2014年11月6日木曜日

CLUBDoM 第38回松島マラソン大会参加しました

平成26年10月12日(日)
於:松島

今年もCLUBDoM推奨大会の「松島マラソン大会」に13名で参加して来ました。
当日は天気も良く、まさにマラソン日和。
今回は、10キロの部・ハーフの部に半々でエントリー。
関東支部より滝川氏も参加し、それぞれが目標タイム目指して走りきりました。
ほぼ完走という結果でしたが、レースだけでは物足りず、自転車で会場入りし、
何と!サンダルで激走するMr.DoMもおりました。

終了後は、応援に駆けつけてくれた青木副会長の新店舗にてお決まりの打ち上げ。
ビールが美味い!!
メンバー一同、次回参加予定の「いわきサンシャインフルマラソン大会」への熱い思
いを語り合いました。

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第8回資質向上委員会 東北大学グローバルラーニングセンター交流事業

平成26年11月4日(火) 18時30分~
於:ANAホリデイ・イン仙台

資質向上委員会では、委員会メンバーの資質向上を目的に
各種交流・研鑽事業等を実施していくこととしております。

11月は、本年9月に引き続き東北大学グローバルラーニングセンターとの2回目の交流会です。

今般は、11月6日~海外視察in台湾を控える中で、
グローバルラーニングセンター長 山口教授、副センター長 末松教授など5名の先生方にお越し頂き、
加えて東北大学に通う台湾留学生10名にも参加頂きました。

第一部では、
山口センター長より現在、東北大学が取り組まれている状況を御教示頂き、
台湾留学生同学会会長のペンウェイさんより日本と台湾の違い含めて台湾事情を分かりやすく説明頂きました。

続いて第二部として、
立食パーティ形式で先生方及び留学生の皆さんと様々な意見交換をしております。
学生がもってきた質問に答えるYEGメンバー、
台湾視察旅行における現地情報を詳細にリサーチするYEGメンバー、などなど
��時間という時間では話し足りない状況で、盛況に行われました。
また、パーティにおいて、中村政道副委員長によるトロンボーン演奏、着物姿が艶やかな加藤和恵委員によるフルート演奏が交流会に華を添えてくれました。

来年の国連防災会議の開催はもちろん、今後、国際都市を目指す仙台市。
その為には、この地で事業を行う我々自身が、意識を変えて積極的に海外との交流を図っていく必要があるのだと思います。

今回、直接接してみて東北大学に来られている留学生の皆さんはとても優秀で積極的な方々でした。
グローバルラーニングセンターを通じて留学生の力を借りる事で、
私たち経済人としての成長を図りつつ、事業の新たな展開を目指していけるかもしれません!

更なる研鑽に努めて参りましょう!

拡大委員会として開催した今回は、遠藤会長をはじめ他委員会メンバーにも参加頂きました。
参加頂いた方々には心より感謝申し上げます。

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2014年10月3日金曜日

第7回 資質向上委員会 レゴスクールで学ぶ!

日時:平成26年10月1日(水)17:00~
場所:あすと長町
参加:仙台YEGメンバー16名


第7回資質向上委員会は、委員会研修第二弾を、
移動委員会としてあすと長町にある【レゴスクール仙台】を会場に行いました。

【レゴ】と聞いて、単なるブロックのビルディング教室と考えていたメンバーもおりましたが、
実際には、「意欲的な探究心」「コミュニケーション力」「思考力」「やり遂げる集中力」から
【問題解決力】を身に付けることを目標にするSchoolです!

実際、子供達の授業(World of Science:小学2・3年生、World of Robotics:小学4・5年生)を見学すると、
「周波数が・・・」「このリンク機構を・・・」など子供たちがチームで考え、答えを探す姿に
YEGメンバーの方が怖気づいてしまう場面も。

その後、運営会社であられる㈱桂設計 伊藤社長様、鈴木マネージャー様に
レゴの教育についてご教示頂いた上で、
実際に「Story Starter」というカリキュラムに委員会メンバーでチャレンジしました。

Story Starterは、教材としてレゴブロックを使って、
チームで協力しながら想像し、コミュニケーションしながらストーリーを作り上げることで、
言語教育に必要な要素を育てる!というカリキュラムです。

我々に与えられたテーマは「伊達政宗」

テーマに沿って、ストーリーを考えて、レゴで表現し、
これをデジタルツールを活用してプレゼンテーション!!

委員会メンバーは、当初戸惑いをみせつつも、
いつの間にやら作品の作製に夢中に取り組んでおり、
出来上がったStoryプレゼンもチーム毎に個性に溢れたものでした。

今回は、自己研鑽として楽しく学びつつ、
今後、自社並びに各方面の研修としてレゴ教育に関心を持ったメンバー、
自分の子供をレゴスクールに入れたい!と感じたメンバー、
自社事業とレゴスクールの連携を想像するメンバー、など
多くの事をそれぞれに気づき、考えさせられた時間となりました。

研修後は、高橋信吾理事の「へそのを長町店」で懇親会を行いました。
お店に入ると、高橋理事の粋な計らいで歓迎の案内板と共に、
当日参加したメンバーの顔写真をLEGOキャラクターに合成したポストカードを銘々に準備頂いており、
これには、同席頂いた伊藤社長、鈴木マネージャーも驚かれておられました。

ご協力いただいた各方面の皆様には心より感謝申し上げます。

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2014年9月22日月曜日

ビジネス合コンinYEGカレッジ

ビジネスサクセス委員会では、ビジネス交流会として
「ビジネス合コンinYEGカレッジ
  ~ありのままの仲間と事業を知って、聴いて、話してつながろう!~」
を開催いたしました。


第一部のYEGカレッジでは、仙台YEGメンバー16名が自ら講師となって、
��0分強の時間で自社のPRや事業・商品紹介、プレゼンテーションを行い
仙台YEG会員の多くが講演者になり得ることを示しました。
もちろん、各講演者の事業を紹介することでビジネスサクセスにつながる
可能性を広げるためでもあります。

古川YEGの方やオブザーバーの大学生を含め100名近い参加の下、
��箇所に分かれたブースでそれぞれが受講し、それを4回繰り返す方式
で行いました。

各ブースでは笑い声や感嘆の声などもあがり大変に盛り上がりました。


第二部のビジネス合コンでは、第一部のちょっとまじめな形式とは反対に、
よりくだけた感じの交流会にすべく、合コンを意識したビジネスマッチング
を推奨するように企画いたしました。6名のテーブルに事前アンケートを基
にビジネスマッチングしそうな方同士を同じテーブルにする。各テーブルに
当委員会メンバーの仲人(テーブルコーディネーター)を配置する。一人で
寂しい方が出ないように司会やマイク係りで盛り上げるよう意識して運営
いたしました。当委員会運営スタッフは街コンイベントのピンクビブスをお
借りして着て楽しげな雰囲気でお手伝いしておりました。

各テーブルで非常にビジネスの話が盛り上がり、具体的な見積りの話に
なったところに、同業他社の「ちょっと待った!!」コールがかかるなど
往年のテレビ合コン番組さながらの盛り上がりを見せました。


いくつかビジネスマッチングしそうな参加者もいらっしゃり、更に講演者から
もっと講演スキルを磨いてリベンジしたいと言った声を聞かれました。
参加者のより一層のビジネスサクセスに向けた大きなきっかけとなってい
けば幸いです。

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2014年9月9日火曜日

第6回資質向上委員会  東北大学グローバルラーニングセンター交流事業

平成26年9月4日(木) 19時~
於:仙台商工会議所役員会議室

資質向上委員会では、委員会メンバーの資質向上を目的に
年度後半は、各種交流・研鑽事業等を実施していくこととしております。

交流事業1回目は、東北大学グローバルラーニングセンターとの交流です。
当日は、グローバルラーニングセンター 副センター長 末松和子教授と、田口香織特任准教授にお越し頂きました。

東北大学は、「人が集い、学び、創造する、世界に開かれた知の共同体としての東北大学」を目指し
学生が国際社会で力強く活躍できる人材へと成長していく場を創出すべく、
��)グローバル30「国際化拠点整備事業」
��)「グローバル人材育成推進事業」
この両方に採択された唯一の国立大学であるとの事。

また、学術交流拠点として、
大学間交流協定は、32か国・地域/189機関
部局間交流協定は、43か国・地域/360機関 と、
協定機関数は日本一。

そうした大学の取り組みもあり、現在では88か国・地域から2,000名の外国人留学生が東北大に在席し、
2025年までには3,000名を目指されているそうです。

その中で重要になってくるのが、地域との連携であり共生社会の実現です。
我々青年経済人として、企業としてどのような連携ができるのか?
・インターンシップ受け入れ
・留学生との協同プロジェクト(HPの英文・中文化、海外旅行者受入拡大など)
・アルバイトとしての受入(通訳・翻訳等の語学サポート)  etc
ホームステイ先として手を挙げて頂くことも大歓迎のようです。

出席したYEGメンバーは、ご説明を頂いた後、多種多様な質問を行い、
今後の具体的交流について熱い議論を交わさせて頂きました。

継続して同センターと交流を図らせて頂きながら、
今度は留学生を迎えながらのディスカッション&交流会も検討したいと思います。

「国際社会の一員であるべき
 国際人としての教養を高めよう!」


ちなみに、
東北大学は、1913年(大正2年)に我が国初めての女子大学生を受け入れた大学との事。
多様な価値観が交流し、多文化が共生する開かれたキャンパスであることも学びました。

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日本YEG408+会員活性委員会との意見交換会 並びに 函館YEGとの交流会および合同懇親会

日時:2014年8月25日(月)16:00~
場所:・日本YEG仲田会長と408+会員活性委員会との意見交換  仙台商工会議所3階役員会議室
   ・函館YEGとの交流会および合同懇親会  大町へそのを
参加者:日本YEG:仲田会長、瀬上委員長、芦萓副委員長、石渡代表理事
    宮城県連:菅野会長、阿子島直前会長
    福島県連:齋藤会長
    函館YEG:20名
    仙台YEG:23名

日本YEGの仲田会長と408+会員活性委員会メンバーが来仙された。日本全国すべての単会を訪問され、各単会の運営方法や会員の声を聞き、会員のさらなる活性化を図るという熱い目的を持っての来仙である。

また、同日に函館YEGメンバーも来仙。こちらは2015年予定の函館新幹線開通に伴う単会PRと新幹線沿線を中心とした東北ブロックの各単会との交流が目的であり20名という大人数での来仙となった。

仙台YEGからは23名が参加。宮城県連から菅野会長(気仙沼YEG)、阿子島直前会長(塩釜YEG)、福島県連から齋藤会長にお越しいただき、活発な議論と交流が行われた。


来仙いただいた仲田日本YEG会長、408+会員活性委員会の皆様、函館YEGの皆様、ありがとうございました。

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2014年9月5日金曜日

伊達な風会議

日時:平成26年8月29日(金)18:30~
場所:仙台商工会議所 7F大会議室
参加:仙台YEGメンバー50名 仙台市職員23名

日頃より地域のためにご尽力いただいている仙台市の若手職員の方々と、地域に根ざした企業活動を行っている仙台YEGのメンバーで、「仙台経済成長デザイン」について意見交換をする場、「伊達な風会議」を開催させていただきました。

「仙台経済成長デザイン」の戦略プロジェクトをテーマに、7つのテーブルに分かれ仙台市、仙台YEG共同で行う連携事業を模索するディスカッションを行いました。
最初は遠慮がちだった意見も、議論が進むにつれて徐々に熱を帯び、各テーブルで活発な意見交換が行われる様になりました。また時折見られる笑顔からは、親睦が深まっている様子が見てとる事ができました。
ディスカッションの最後には、テーブル毎に様々な意見を集約した「連携事業」の素案の発表が行われ、今後実現に向けて発展する可能性を感じました。

当青年部メンバーもなかなか仙台市職員の皆様と腰を据えて話す機会が無く、大変貴重な時間となりました。第2回、3回とできれば今後も継続していきたいと思います。

月末のお忙しい中ご出席頂きました仙台市職員の皆様、仙台YEGメンバーの皆様、誠にありがとうございました。

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