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2025年3月10日月曜日

 令和6年度「学生×地元企業 話せる、つながる、グループワークショップ~新しいものを生み出すプロセスを体験しよう~」

開催日時:令和7年3月4日(火)

開催場所:AER5階 仙台市中小企業活性化センター 多目的ホール

参加人数 企業64社  学生55名  

仙台YEGでは、様々な事業を行っています。

その年のテーマに沿った、新しいアイデア、事業を委員会メンバーで協議し進めています。

ですので去年開催した事業は今年は行わないといったケースが多いのですが、この学生向け事業は、毎年テーマを変えながらも10年以上継続している事業であり、仙台YEGにとって非常に重要な、大切にしている事業なんです。

今回の事業のテーマは、企業側からの一方通行のお話ではなく、学生との「対話」。

デザイン思考をもとに行うグループワークショップを通じて、本音で話せる機会になればと思って、企画しました。

今年も忙しい中、たくさんの学生が参加していただきました。

近年、様々なイベントがある中、仙台YEGのイベントを選んでいただけたこと、とてもうれしく思います。

私も学生と話す機会がなかなかないので、ジェネレーションギャップを少しでも埋められるように頑張ります!



事業は、INTILQ佐々木センター長の進行によりスタートしました!

肩書から、すごく厳格な方かと思っていたらめちゃくちゃフランクな方で場の空気を変えていきます。



受付をしているときはやや緊張した趣の学生も、テーブルで話し始めると一気に緊張がほぐれ、笑顔が見られるようになりました(^^)/

各テーブルでは企業の抱える「課題」について、新しいアイデアで解決しようと熱く話しあいます。

ここで、大切なことが一つあり、

だしたアイデアを否定しないこと。

すべてのアイデアを受け入れることでみんな自由な発想が出やすくなり、活発に場が進んでいきます。










各テーブルより発せられる、「いーねぇ!」の声。

ポジティブに場が進んでいくのが目に見えてわかりました!

そして、各テーブルの課題解決の発表。

よくある発表は発表者がマイクでお話するのですが・・・



発表方法は、なんとテーブルメンバーによる寸劇( ゚Д゚)


迫真の演技が、面白いのですが、みんな課題解決に真剣に取り組んだのがわかるとてもいい発表の形式だと思いました!



全グループ発表が終わり、表彰にうつります。

これはいいね!というグループにINTILQ賞とYEG賞が贈られ、賞の中身はなんとYEGメンバーのお店の食事券!

これはメンバーも欲しいです(^^)/



若い人たちは飲みにケーションは苦手と勝手に思っていましたが、テーブルで話した感じ実は私たちが勝手に思い込んでいただけて今も昔もご飯を食べながらコミュニケーションをとることは大事だし、楽しいんだなと発見できました!

食事券、めちゃくちゃ喜んでもらえて、こっちがうれしくなりました。

ぜひ楽しんでくださいね!



最初は、学生に楽しんでもらいたい!という気持ちでいましたが、気づけば自分が楽しませてもらってました・・・

若いパワー、素晴らしかったです!

これからも、仙台の未来を若さ、情熱、バイタリティーをもって私たちで作っていきたいと思います!

今回参加された方々、応援、協力してくださった方々、本当にありがとうございました!!




2024年12月16日月曜日

事業報告:リベラルアーツ事業

開催日時:令和6年12月12日(水) 開催場所:仙台商工会議所 7階会議室 参加人数:84名(内ZOOM17名)


2024年12月12日、仙台商工会議所青年部グローバル委員会主催で「人文知で時代を拓く—未来のリーダーに求められるリベラルアーツの力」研修事業が開催されました。
講師には株式会社COTENの深井龍之介氏と、株式会社ボーダレスジャパンの田口一成氏をお招きし、対談形式で現代社会のリーダーに求められる視点やリベラルアーツの重要性についてお話しを聞きました。



対談では、株式会社が果たしてきた社会的役割の変化や、ビジネスパーソンが国に代わり公共性を担う時代の到来について議論が展開されました。また、教養を持つことの重要性として、多角的な視点を養うことが現代のリーダーに求められる力であり、それがなければ社会的責任を果たすことが今後難しくなると強調されました。さらに、地方から生まれる持続可能なソーシャルビジネスの可能性や、減少する労働人口を補うために女性や若者の力を活かす必要性についても語られました。



対談後の質疑応答では、参加者から地方創生や教養を深める方法に関する多くの質問が寄せられ、時間ギリギリまで活発な議論が続きました。参加者からは「視野が広がった」「自分のビジネスの意義を改めて考え直すきっかけになった」などの感想が多く寄せられ、リーダーとしての新たな気づきを得られる有意義な時間となりました。深井氏から仙台だからこそ発揮できるポテンシャルがあることの話しをもらい、仙台で活動をしている私たちにパワーをもらえるとても多くの学びと刺激がある事業となりました。
今年度スローガン「地域のため、自社のため、ポジティブなリーダーになる!」を目指していくために、今回の事業で学んだことを実践で活かしていきたいと考えています。



2024年11月9日土曜日

フィンランド視察

開催日時:令和6年10月26日(土)~令和6年11月4日(月)

開催場所:フィンランド(ヘルシンキ、ロヴァニエミ)

参加人数:19名

来たる2024年10月26日、この度グローバル委員会の担当事業として、フィンランド視察に行ってまいりました。

ちょうど去年の今頃、渡邉会長より、世界一幸福度の高い国フィンランドで、経済、政治、働き方、ウェルビーイング、教育、福祉、デザインなど、当YEGメンバーが学べる機会を作って欲しいと命を受け託して頂きました。

始めは手探りでどこから手をつけたら良いのか、遠いフィンランドの地と接点を結ぶのにも大分苦労したのを覚えています。

しかし、そんな困った時こそ、さすがYEGだなぁと思うのですが、たくさんのメンバーから「此処ここの機関に問い合わせてみるといいよ。」「もしかしたら知り合いから繋いであげられるかもしれない。」「いいサイトを見つけたから見てみて。」など、手を差し伸べてくれるメンバーがいてくれました。そしてグローバル委員会のメンバーが毎月の委員会でアイディアを持ってきてくれ、より一団となり、楽しみながら取り組むことができました。

今年で卒業を迎えますが、最後の集大成と言える程この事業を通して、沢山の方々と交流が持て、国を超えて出会えることができました。

今年度の会長所信にもあります、自分と周りの人が最高の結果に向かって突き進むことができると信じる姿勢が大切である。それを実感することのできた準備期間と事業視察でした。

 

【視察内容について】

・在フィンランド日本国大使館へ表敬訪問

・Murata Electronics Oy株式会社(村田製作所 フィンランド工場)視察

・メトロポリア応用科学大学視察

・IvanaHelsinki House視察

・在フィンランド日本人商工会との意見交換

 

在フィンランド日本国大使館へ表敬訪問

Murata Electronics Oy株式会社視察

メトロポリア応用科学大学視察

IvanaHelsinki House視察
在フィンランド日本人商工会との意見交換
ロヴァニエミより

 フィンランドは人口560万人と北海道と同程度であり、面積は日本よりやや小さいが、一人当たりの名目GDPは、日本よりも高くなっています。実際に働かれている方から日本とフィンランドの働き方や考えの違いなどをより近くでお聞きすることができました。

2月は全会員に向けての報告会も予定しております。フィンランド料理やお菓子、お土産を用意し、今回の視察で学んだ現地の生の声を視察参加メンバーと共に、皆様にお届けできるような設えを準備して参りますので、是非ご参加の程お待ちしております。

2024年10月24日木曜日

 仙台商工会議所青年部SENDAI PRIDE委員会

日時:令和6年10月20日(日)

場所:大崎市役所本庁舎駐車場

参加人数:21名

 

 

古川商工会議所青年部主催のおおさき古川秋まつり『おおさき元氣祭』に出店してきました。

 

 

当日はSENDAI PRIDE委員会メンバーが21名参加。

寒空のもと、朝7時半に仙台商工会議所会館前に集合。車乗り合いで現地に向かいました。

 

現地到着。早速出店準備に入ります。10時から販売開始です!







販売目標は

牛たん串焼き 200人前

ハイボール 48本

ラムネ 30本

の完売。

 

委員会メンバーで、お客さんの呼び込み班、販売班、焼き班に分かれて作業をおこないました。

 

 

 








牛たん串焼きはフライパンで焼いて、串に刺してのご提供でした。

これまた、串刺しが地道な作業で手に刺さないように慎重におこなっていました。






呼び込み班も、大きな声でお客さんに声かけをおこなっていました。

 

今回、仙台YEGのX(旧Twitter)をその場でフォロー頂いたお客様に特典として、

牛たん串焼き100円引きをおこないました。






その結果、40人以上のフォロワーを増やすことができました!

Xを見てくれる方に仙台YEGの良さを発信していきたいですね。

 

 

メンバーみんなで楽しんで販売した結果、ラムネは1時間ほどであっという間に完売。

牛たん串焼きも12時頃に完売となりました。

みんな、仕事が早い!

 

渡邉会長・田中専務理事が激励に駆けつけた時にはすべて完売。

最後、会長のために残しておいたハイボールを購入いただきました笑

 





佐藤裕太副委員長を中心に、準備してきたことが最高の形で実を結ぶことができました!





みんな楽しんで協力し合って運営できたことが何より素晴らしく感じました。

お客様も楽しんでいて、良いお祭りでした!

2024年9月20日金曜日

令和6年度「伊達な風会議2024~変化をチャンスに、我々が変わり地域が変わる~」

開催日時:9月17日(火)16:00~20:30

開催場所:TKPガーデンシティ仙台(AER 21階)

令和6年9月17日にTKPガーデンシティ仙台(AER 21階)にて、仙台商工会議所青年部(以下、「仙台YEG」)会員69名、東北経済産業局11名、宮城県11名、仙台市12名、仙台商工会議所3名の計106名の皆様にご参加いただき、「伊達な風会議2024~変化をチャンスに、我々が変わり地域が変わる~」を開催いたしました。






「伊達な風会議」は仙台YEGの主催により、平成26年度から仙台市の皆様との意見交換会として始まり、平成29年度からは東北経済産業局、宮城県の職員の皆様を交え、令和3年からは仙台商工会議所の職員の皆様も加わり、仙台・宮城・東北の未来についての意見交換の場として開催しております。

本年度は、以下の3つのテーマの中で各テーブルにおかれたテーマに沿い、各行政機関の方々と仙台YEGメンバーとが、それぞれ行政・民間の立場からディスカッションを行いました。

①外国人定住者の増加に伴う地域・自社業への影響と対応策

②仙台の事業承継の今

③あなたが思い描くまちづくりとは







ディスカッション終了後は、各テーブルごとに代表者が「○○な街仙台」というキーワードのもと発表を行い、各テーブルでの議論を共有いたしました。






第2部として懇親会を同会場にて開催いたしました。




第2部では、アトラクションを実施し、仙台にまつわるクイズ、お茶の飲み比べ、絵画・宝石の目利きを行いました。優勝テーブルの目の前では、仙台YEGメンバーのマジシャン【ユノ】によるマジックショーも開催され、大変盛り上がりました。






ご多忙の中、ご参加いただいた各行政機関の皆様、仙台商工会議所の職員の皆様、仙台YEGの皆様に心より感謝申し上げます。これから伊達な風会議にて議論した内容を活かした政策提言書の作成を進めてまいります。


2024年8月13日火曜日

事業報告:令和6年度白石夏祭り

開催日:8月10日(土)

開催場所:白石夏祭り 出店

白石YEGさん主催の「白石夏祭り」へ参加してきました。台風が近づいてる中でしたが、雨降ることなく天候にも恵まれました。

今回は牛たん切り落とし焼き、伊達ハイボール、ラムネを提供させていただきました!




15時からのお祭りが始まりまして開始2時間くらいでラムネは完売することができました。夜遅い時間になるにつれて、牛たんと伊達ハイボールの組み合わせの売れ行きが進んでいきました🍺





みんなで楽しく参加をしながらメンバーみんなで声掛けを行ない、すべて完売することができました。

途中では、ワッキー貝山さんがお店に訪れ伊達ハイボールを買って行ってくれました!



みんないい表情で充実した1日を過ごすことができました。

白石消防団によるはしご登り演技も素晴らしかったです!


会長、専務はじめご来場いただいたみなさんありがとうございました。
当日を迎えるにあたり、みなさんに助けられ無事に終えることができました。

隣のブースが白石YEGさんで、差し入れをいただいたり、お手伝いいただいたり温かいサポートをしていただきました。
小原会長はじめ皆さんありがとうございました。

お盆初日の中、みなさんお疲れ様でしたーー!!
ビジネス委員会事業、無事に終えることができました。