開催日:令和5年3月27日
場所:仙台商工会議所
令和4年度政策提言書の親会への手交式を実施いたしました。
「仙台に誇りをもつためにどうしたらいいのか」を切り口に行った3つのテーマ、「学生の地元定着の促進」「体験型ガイドツアーの促進」「伊達の一本締め条例の制定」の提言についてご説明を行い、新本会長より藤﨑三郎助会頭に政策提言書をお渡しいたしました。
4月には、仙台市長へ手交する機会もいただきました。
今回の提言書をこれからどうやって実現していくか、さらに動きを模索していきたいと思っております。
開催日:令和5年3月27日
場所:仙台商工会議所
令和4年度政策提言書の親会への手交式を実施いたしました。
「仙台に誇りをもつためにどうしたらいいのか」を切り口に行った3つのテーマ、「学生の地元定着の促進」「体験型ガイドツアーの促進」「伊達の一本締め条例の制定」の提言についてご説明を行い、新本会長より藤﨑三郎助会頭に政策提言書をお渡しいたしました。
4月には、仙台市長へ手交する機会もいただきました。
今回の提言書をこれからどうやって実現していくか、さらに動きを模索していきたいと思っております。
令和5年3月23日(木)、メトロポリタン仙台にて、歴代会長の方々にもご参加頂き、総勢130名の参加者のもと『令和4年度 卒業式&忘年度会』を開催いたしました。
そして、今まで仙台YEGを盛り上げ、築き上げてくださった37名の先輩方がご卒業されました。
卒業式では、藤﨑会頭からご祝辞を頂戴した後、新本会長よりご挨拶頂き、卒業証書が授与されました。また、守川次年度会長からの送辞、岩本監事からの答辞がなされました。
続いて忘年度会では、卒業生お一人お一人からスピーチを頂き、感極まるものがございました。アトラクションでは会場一体となり盛り上がりを見せました。その後、今年度の振返り映像と各委員長からお言葉を頂戴し、遠藤専務理事統括のもと、幕を閉じました。
卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございました。
そして新本会長、1年間お疲れ様でございました。
最後に、本事業にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
令和5年2月15日~19日の日程にて「To be with you あなたと一緒に」
18日は秋田武道館にて大懇親会が開催されました。
その後仙台ナイトを秋田駅前酒房 ぐらん炭で行いました。
翌日には記念式典、記念講演、記念事業、
記念講演ではパネルディスカッション形式で橋本氏、壇蜜氏、
令和5年2月27日(月)森のパルクにて、会員間ビジネスマッチング事業「仙台YEGビジネスMeetsマッチング ~YEGってすごく密なので~」を開催いたしました。
会員同士がより親密になり、今後のビジネスを活性化させることを目的に、80名近い会員が参加いたしました。
・第一部 トークセッション
福田大輔先輩、青木聡志先輩をお招きし、清川直前会長、齋藤副委員長とのビジネスマッチング事例について語っていただきました。
何故マッチングできたのか、マッチングの基礎となった互いの信頼感醸成にYEG活動が如何に役立ったかといった点について、赤裸々にお話いただきました。
・第二部 ビジネス交流
事前アンケートで収集した「会いたい人」「会いたい業界の方」とのマッチングタイムとして、グループに分かれて実施いたしました。
自己紹介にサイコロトークを用い、各テーブルとも賑やかに交流しつつ、お互いの人間性、ビジネスについて語り合っていただきました。
・第三部 交流懇親会
青木先輩の乾杯でスタート。
同年代でテーブル割りし懇親会を実施いたしました。同じ年でもこれまで交流がなかった会員も多く、長い付き合いに繋がるきっかけを作ることができました。
コロナ禍で滞っていた委員会メンバー以外との交流機会を設けられたことで、会員間の交友範囲の拡大及び相互信頼感の醸成を図ることが出来ました。また福田先輩、青木先輩からも、信頼し合うにはYEG活動を一生懸命に取り組むことが一番であるとのメッセージをいただき、現役メンバーの熱意、活動意欲の向上にも繋がったと感じております。
ご参加いただきました皆様、本当に有難うございました。そして、ご多忙の中、現役メンバーのためにお時間を作っていただきました福田先輩、青木先輩に心より感謝申し上げます。有難うございました。
日時/2023年2月21日(火)17:00~20:00
会場/仙台市中小企業活性化センター 多目的ホール(AER5階)
令和4年度プロモーション委員会の最後の事業となる学生向け事業『学生 × 若手経営者 × 交流 「仙台で働く」を考えるSDGsカードゲーム交流会』を開催いたしました。
学生に仙台にある企業に興味を持ってもらい地元定着に繋げたいという想いから、2011年度に開始した事業です。
昨年と一昨年はオンラインでの合同企業説明会、3年前は新型コロナウイルスの感染拡大で開催直前に中止となり、対面での交流会は4年ぶりの実施となりました。
各大学・専門学校へのポスター配布や、SNSやオンラインメディアなど広報活動を通して、100名を超える大学生・専門学生にお申し込みをいただきました。また、参加企業は仙台YEGの現役会員やOB企業合わせて54社と、共催である仙台市様にもご参加いただきました。
最初に新本会長と早坂勇人委員長からの挨拶をいただき、本事業に込める想いをお話しいただきました。
第1部は、川北副委員長によるアイスブレイクの後、木村智美委員に講師をお願いし、損保ジャパン様が実施をしている「The Action!~SDGsカードゲーム~」を行いました。
会場全体を架空の仙台市A区・B区と見立て、チームごとに企業・行政・団体等の役割になり、地域の経済・環境・社会の状況を見ながら事業活動を進め、社会課題にどう向き合うのかをゲームを通して実感してもらうプログラムです。
参加した学生は、始めは目の前のカードゲームや初対面の経営者との交流に緊張していたようですが、一緒にゲームを楽しむことで徐々に会話も増え、社会課題が達成されると大きな拍手やハイタッチが起こるなど、150名を超える会場は大いに盛り上がりました。
そのままの勢いで、第2部は「学生と経営者の情報交換会」を行いました。
学生のみなさんには、会いたい企業に直接声をかけて話をしたり、テーブルごとに用意されたトークテーマを基に会話していただきました。
各テーブルでは、企業や業界のこと、仙台で働いて良かったこと、経営者として考えている事など「企業の話を聞きたい」という人もいれば、自分の将来や就活についての悩みなどを相談する学生もいて、終了の20時を過ぎてもまだ話をしたいと残ってくれた学生も多くいらっしゃいました。
参加した学生からの事後アンケートでは、
・仙台を愛している方々の考え方を聞くことができ、とても魅力的に感じた。
・どのようなストーリーで起業をし、誰に対してどのように提供するのかということを社長直々に聞くことができた。
・活き活きと働かれていることを感じられた
・元々仙台が地元ではなかったけど、色々な企業のお話を聞いて素直に面白いと感じた。
・地域の問題を解決するのはとても困難だと感じ、それを日々している企業の方はすごいなと感じた。
という感想をいただくことができました。
今回の事業は仙台YEGビジョンの行動指針の一つである「未来を担う後継者を育成し、雇用を創出する」を前面に押し出した事業です。
今日出会った企業の商品やサービスを知ってもらったり、就職活動やインターンシップ等、若者とYEG会員企業がつながるきっかけになればと思っています。
これからの時代を担う若い方々に仙台の企業の魅力を知ってもらうことは、経済団体である仙台YEGにとって、地域の経済的発展の支えとなり、豊かで住みよい郷土づくりに繋がると信じて、今後も様々な形で魅力発信や学生・若者とのつながりを作ってまいります。
参加していただいた学生のみなさん、企業のみなさん、共催いただいた仙台市役所のみなさん、本当にありがとうございました!
1月23日、令和4年度仙台商工会議所青年部「新年会」をパレスへいあん様にて開催しました。
コロナ禍以降、3年ぶりとなる開催となりました。
当日は卒業会員30名を含む約120名が参加しました。
参加者の皆さんは久しぶりの懇親の場を心待ちにしていたようで、
笑顔で楽しんでいらっしゃいました。
新本会長のご挨拶
新年会ということで、鏡開きを盛大に行いました。
乾杯のご発声は第2代・第3代会長の亀田治様
アトラクションでは、各委員会チーム、執行部チーム、卒業会員チームの対抗戦を行い、
大人とは思えないほど白熱!熱戦が繰り広げられました。
勝利チームには豪華景品も
楽しい時間はあっという間に過ぎ…
中締めは西牧顧問
来年の開催が待ち遠しい…!
次は3月の卒業式&忘年度会ですね!
仙台商工会議所青年部(仙台YEG)では今年も引き続き、東北大学グローバルラーニングセンターとの連携事業を行いました。本事業は、東北大学の留学生や日本人学生合わせて28名が5グループに分かれ、仙台YEGに所属する地元企業5社についてそれぞれ学んでいただき、企業の課題解決をしていただくというものです。
留学生と国内学生それぞれの視点や立場を生かし、ディスカッションや調査を通して解決策を導くための新たな提案を行うことにより、企業・学生・地域社会とのつながりを感じていただくだけでなく、地域のビジネスの現場を知り、課題発見・解決能力やコミュニケーション能力を高めていこうというものです。授業は英語で行われるため、日本人学生にとっては、英語能力や異文化協働能力を向上させる機会となり、留学生にとっては日本の企業文化やビジネスの現場について理解を深めることができる貴重な機会となりました。
2022年10月にスタートし、東北大学に訪問し、企業からの事業案内や、企業訪問、再び東北大に訪問してのディスカッションののち、翌年2023年1月には各グループからのプレゼンテーションが行われました。
ユニークな課題解決策から、すぐに活用できそうな解決策など、さまざまな調査やアイデアのもと、行われた発表は参加した仙台YEG会員5社にとっても大変有意義な提案が多くありました。
仙台YEGは今後も地域との連携をすることで仙台の街づくりに貢献したいと思っています。
東北大学公式ウェブサイトにおいても本事業が紹介されました
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2023/01/news20230123-insc.html